[2015.02.11] ○ 0-9 vs. KT Wiz

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球場/SOKKENスタジアム  練習試合/vs KTウィズ  12:30試合開始

清武SOKKENスタジアムにて、KTウィズと2015年Bs初の対外試合となる練習試合が行われました。

Bs先発は、今季復活が期待されるベテラン左腕中山。
中山は先頭バッターにライト前ヒットを許すものの、後続をダブルプレーと三振に切って取る上々の立ち上がりを見せる。続く2回も無死1、3塁のピンチを招くが後続をきっちりと断ち、2イニングを無失点に抑え、開幕へ向けてまずまずの投球をみせる。
新天地でブレイクを目指す白仁田は2番手で登板し、1イニングを危なげなく三者凡退に抑え、順調な調整ぶりをアピール。

ゲームが動いたのは3回。この回先頭のルーキー小田がライト前ヒットで出塁すると、盗塁と送りバントでチャンスを広げる。
1死3塁から、開幕一軍を目指す堤がきっちりとレフトへ犠牲フライを上げ、1本のヒットで先制点を挙げる。
さらに勢いの止まらないBs打線は、続く4回も1死2、3塁のチャンスから、伏見、西野、小田、駿太、堤、安達の連続適時打で、この回一挙6点を奪う猛攻。試合の流れを一気に引き寄せる。

味方の援護を受けたBs投手陣はその後、古川、吉田一将、大山、東明、榊原、マエストリが1イニングをそれぞれ無失点に抑えるなど、試合の主導権を渡さない。
8回にも、堤のこの日2本目の適時2BHなどで2点を追加する。

試合は、Bs投手陣8人の継投でKT打線を寄せ付けず、完封リレー。
打者陣では、ルーキーの小田が3安打2盗塁と存在感を示し、開幕一軍を目指す4年目堤も2本の適時2BHを放つなど、猛アピールに成功した。

◇森脇 浩司 監督
「練習も実戦といっしょ。日ごろからしっかりとできているかで差を分けることになる。一生懸命やるだけではなく、しっかりと考えてできているかが大事だよね。
いい備えをしたら成功する確率も必ず上がってくる。守りで9回を0に抑えられたことは評価できると思う。
白仁田もいい投球をしてくれたし、これからも1日1日を大事にして、殻を破ってほしいね。
川端は今年の1番バッター候補の1人。期待しているよ。小田も、(ヒットを)3本打ったことをどんどん自信にして成長していってほしいし、駿太もボールの見逃し方がすごくよくなっている。試合をして気づくことも多かったと思うし、明日の練習が楽しみだね!」
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◇白仁田 寛和 投手
<1イニングを無安打、無失点の好投!順調な調整ぶりをアピール!>
「結果はよかったんですが、少し投げ急いだところもあり、身体の開きが早くなってしまいました。
コースに投げ切ることもあまりできなかったと思いますので、これからのブルペンで直していかなければいけないと思います。
自分の持ち味であるフォークボールの精度を高めて、とにかく開幕一軍に残り、チームの戦力になれるようにがんばります!」
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◇小田 裕也 選手
<4打数3安打2盗塁と存在感を示し、猛アピール!>
「序盤に守備でミスをしてしまったんですが、とにかく引きずらないように打席に入っていました。
初球から積極的に打ちに行くことが自分のスタイルですし、いい結果が出てくれてよかったです。2つ盗塁を決められたことはよかったんですが、3回出塁できたので、もう1つ決めたかったですね。
一流の方たちと練習できて、刺激にもなりますし、吸収することもたくさんあります。しっかりと自分のものにできるようにしたいです。守備と走塁でアピールしたいですし、しなければならないと思っています。
シーズンを通して一軍にいて、チームの優勝に貢献できるようにがんばります!」

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この記事の著者

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山本 知史
(やまもと ともふみ)
야마모토 토모후미
自営コンピュータ&ネット技術者(PC&Internet-engineer)です。
企業ホームページ創作(Make a web),
PCの製作/メンテ/救急(Production&maintenance&rescue) ,
学校の講師(Teacher)もしています。

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