東京の野球好きM氏の「日本シリーズを楽しく観る方法【2014年度版】」일본시리즈를 재미있게 보는 방법【2014년도판】

SMBC-Nippon-Series-2014

毎年恒例、僕の友人「東京の野球好き M氏」から

매년항례, 내 친구 “도쿄야구 좋아하는 M씨”에서

「日本シリーズを楽しく観る方法【2014年度版】」が届きました。

“일본시리즈를 재미있게 보는 방법【2014년도판】”가 도착했어요.

今年も詳細な資料です。

올해도 상세한 자료예요.

nittei

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日本シリーズ大展望号(2014)

2014年、今年の日本シリーズは

阪神タイガースVS福岡ソフトバンクホークス

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の組み合わせとなった。9月の勝負どころの大事な読売3連戦を落としリーグ優勝は逃したものの、苦手だったクライマックスシリーズ(以下CS)を無敗で勝ち抜いた阪神。オリックスとの熾烈な優勝争いを演じ、シーズン最終戦でリーグ優勝を勝ち取ると、北海道日本ハムとのCSファイナルステージを最終戦で競り落とした福岡ソフトバンク。今年は落とせない試合を確実にモノにし、粘り強く勝ち抜いていった両チームの対戦となった。

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データ紹介コーナー

【1】 交流戦(インターリーグ)

まずは今年5~6月に行なわれた『セパ交流戦』(以下インターリーグと表記)の両チームの対戦結果を振り返ることにしよう。今年行なわれたインターリーグの両チームの対戦結果を表1に示す。

<表1 インターリーグ 阪神VS福岡ソフトバンクの対戦結果>

ホーム              ビジター

1回戦<5/23(金)>  福岡ソフトバンク   4-2      阪 神

2回戦<5/24(土)>  福岡ソフトバンク   3-4      阪 神

3回戦<6/ 8(日)>     阪 神      14-8   福岡ソフトバンク

4回戦<6/ 9(月)>     阪 神      0-6   福岡ソフトバンク

今年の両者の対戦は互いのホームで1勝ずつをあげ、2勝2敗のタイで終わった。   3回戦が序盤から大量点の入るやや大味な試合となってしまったが、シリーズでは1、2回戦のような競り合いの試合になることを期待したい。このシリーズでも早い段階で先制し、試合の主導権をしっかり握ることが勝利への近道となるだろう。登板した先発投手もメッセンジャー→能見→榎田→メッセンジャーだった阪神に対して、福岡ソフトバンクは岩嵜→中田→オセゲラ→スタンリッジだったことからこの時の戦いは大きな参考資料となりそうである。ここでは福岡ソフトバンクがメッセンジャーから2勝をあげたことを高く評価したい。

―1―

スタートから10年が経過したインターリーグは、ファンだけでなく現場の首脳陣・選手にも浸透してきたようである。もちろん現場レベルでは相手チームの主力選手の情報は

かなり集まっていることから、シリーズではいかにして付加情報を有効に使えるかがカギを握る。新鮮さには欠けるかもしれないが、やはりこれまでのシリーズ同様に第1戦が重要な試合となることが予想される。堂々と戦えるということもあり、ファンはさらに楽しめるのではないだろうか。

レギュラーシーズンは2位に終わったものの、先発3本柱と電光石火の攻撃で9年ぶりのシリーズ進出を果たした阪神。シーズン序盤は重量打線で他を圧倒し、終盤は豊富なリリーフ陣を前面に押し出し守り勝っていった福岡ソフトバンク。29年ぶりの悲願達成となるか。3年前と同じように風格のある戦いぶりで日本一を奪回することができるか。今年のシリーズを昨年同様、打・投などから行方を占うことにしよう。

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データ紹介コーナー

【2】 チーム紹介(打撃篇)

1・2戦は甲子園(DHなし)で行われるためDHを含めないオーダーをシュミレーションしてみた(成績はレギュラーシーズン全日程終了の確定版)。表2は予想オーダーを示したものである。

<表2 予想スターティングメンバー>

<阪 神>        率  本  点   <福岡ソフトバンク>   率  本  点

1番 5  西岡    .237   0   4   1番 8  柳田    .317 15  70

2番 4  上本    .276  7  38   2番 6  今宮    .240   3  42

3番 6  鳥谷    .313   8  73   3番 7  内川    .307  18  74

4番 3  ゴメス    .283  26 109   4番 3  李大浩    .300  19  68

5番 7 マートン   .338  14  84   5番 5  松田      .308  18  56

6番 9  福留     .253   9  34   6番 9  中村    .308   4  61

7番 2  藤井    .215   0   5   7番 4  明石    .252   1  21

8番 8  大和     .264   1  24   8番 2  細川     .190   5  32

9番 1 メッセンジャー .104   0   7   9番 1 スタンリッジ  .000   0   1

開幕3戦目のアクシデントで、いきなりのオーダー変更を行なうことになった今年の阪神。今年加入したゴメス、首位打者を獲得したマートンはシーズンを通して好不調の波が小さく、3番の鳥谷と共に相手には脅威なクリーンアップを形成した。西岡の故障後は上本、今成がその穴を十分に埋めるだけの活躍を見せた。またルーキー梅野は捕手としてチーム最多の92試合に出場し、新たな風を吹かせたことも印象に残るシーズンとなった。

―2―

昨年のメンバーに新たなメンバーが加わった2014年型打線はシリーズでも要注目である。

これに対してオフに李大浩を獲得した福岡ソフトバンク。今年は各打者が軒並み3割または3割に近い打率を残したことで相手チームにとっては気の抜けない対戦が続いていった。内川、松田が戦線から離脱しても復帰するまでは別の選手がしっかりカバーできたことも大きかった。シーズン終盤に本多、長谷川が離脱した影響がこのシリーズでも出てしまいそうだが、明石、吉村の2選手が十分すぎるくらいの活躍を見せたことで心配はないだろう。4番の李大浩の数字が一昨年、昨年よりはややさびしいものになってしまったが、今シリーズで爆発してくれることを大いに期待したい。

なお先発オーダーについて、阪神はDHの使える第3戦以降は新井貴がDHとして6番または7番に入り、7番以下は1つずつ下がることになるだろう。一方福岡ソフトバンクは はDHの使えるヤフオクドームでは吉村がDHとして7番に入ればレギュラーシーズン終盤からの戦いと同じものになる。

毎年書いているが、何と言っても短期決戦のため全く打てないまま終わる打者が出てしまうこともあれば、シリーズを通して打ちまくってしまうようなこともある。よく“打線は水物”というが、シーズン中のようにうまくいかないのがシリーズの怖さである。また日本一のポイントは当たっていないバッター(率の残せていないバッター)を必ず抑えること、振れているバッターをいかにして状況に応じて最小限に食い止めてアウトを稼ぐことがポイントとなる。では今回ポイントとなるバッターとその理由を説明していくことにしよう。

(3戦以降について。3~5戦はDHを使えるため多少変わるが、基本的には後の論述にはその影響はないものとして進めていくことにする。)

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(阪 神) <キーマン> 西岡

西岡にとっての2014年シーズンは非常に難しいシーズンとなった。開幕3戦目の読売戦、相手の大竹が放った打球を追う際、ライトの福留と激突し鼻骨骨折などの大けがを負ってしまう。長期の戦線離脱からの復帰後も本来の姿を見せることがほとんどできないままシーズンを終えることとなった。しかしかつての経験が再び蘇らせることになる。読売とのCSファイナルステージでは1番打者としてしっかり役割を果たし、4連勝に導く核弾頭としての活躍は見事であった。その活躍ぶりはロッテ時代のものを彷彿とさせるものであった。今シリーズもロッテ時代の2005年の日本シリーズ同様の活躍が今回も不可欠となりそうだ。CS、日本シリーズをなかなか勝ちきれない戦いが多い阪神にとって、今回の読売とのCSのように攻撃から試合を支配するためには西岡がしっかり出塁してクリーンアップにつなぐ役割を果たすことができるかどうか大事なポイントとなる。本来の姿を取り戻した西岡に注目してみたいシリーズである。

―3―

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(福岡ソフトバンク) <キーマン> 松田

レギュラーシーズンでは主に6番を、長谷川の欠場が続いたシーズン終盤では5番を任された松田を今回は注目したい。7月に人差し指の骨折で戦線離脱した期間はあったものの今年もチームの中心打者としての役割を果たしたシーズンであった。復帰後は高いアベレージをキープできたものの、本塁打、打点は思うように伸ばすことができなかった。

開幕から故障離脱するまでの成績 試 71 率.283 13本塁打 46打点

最終成績 試101 率.308 18本塁打 56打点

今年加入した李大浩が昨年までの豪快なバッティングというよりは状況に応じたチームバッティングをする姿が多かったことを踏まえると、チャンスが残る形で5番の松田に回る機会が多くなるはずである。チームが活気づくためにはレギュラーシーズンの最終戦で優勝を決めた一打を放つようなシーンを見せることが必要になってくるであろう。元気モノの松田がチャンスで放つ効果的な一打はシリーズ制覇の近道となるに違いない。

データ紹介コーナー

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【3】 チーム紹介(投手篇)

次に両チームのローテーションを順に挙げていきながら話を進めていくことにする。

表3は両チームの投手の先発ローテーションを示したものである。

<表3 両チームの先発ローテーション>

第1戦 メッセンジャー vs スタンリッジ (甲子園)

第2戦 能 見 vs 大 隣 (甲子園)

第3戦 中 田 vs 藤 浪 (ヤフオクD)

第4戦 岩 田 vs 武 田 (ヤフオクD)

第5戦 攝 津 vs メッセンジャー (ヤフオクD)

第6戦 能 見 vs タンリッジ (甲子園)

第7戦 藤 浪 vs 大 隣 (甲子園)

近年のシリーズではエース対決の第1戦、移動日を挟んで迎える第3戦の重要度が非常に高くなっている。第1戦でしっかり情報収集をし直し、あらかじめ収集したものと違うところがあれば微修正をして第2戦以降を戦う傾向がより強くなっていることがうかがえる。例年であれば第1戦は両チームのエース対決、またはその年の勝ち頭の投手同士の直接対決と言うことになるのだが、今年はちょっと違った見方が必要となりそうだ。

―4―

まずは先発3本柱を中心に勝ち上がってきた阪神からから。最多勝を獲得したメッセンジャーは昨年同様の活躍ができたが、負け越してしまった能見と昨年よりは防御率が下がってしまった藤浪にとっては苦悩のシーズンを送ることとなった。今年レギュラーシーズンの開幕投手を務めた能見は10失点するところからスタートした。一進一退を繰り返す中、首脳陣が辛抱強く起用し続けたことでシーズン終盤は本来の能見らしいピッチングを披露することができた。今年高卒2年目のシーズンを過ごした藤浪は昨年同様10勝をあげ、自ら貯金を作ることができたことはよかったのだが、勝負どころで打ち込まれたシーンが多く、決して満足できるものではなかった。そんな中で迎えた読売とのCSファイナルステージでは、これまでのイメージとは違う“剛腕”ぶりを見せつけ相手を圧倒する内容であった。メッセンジャーに能見、藤浪の2人がしっかり続くことがこのシリーズでも重要で、最高の状態で臨みたいところである。

一方数多くの投手が先発を務めた今年の福岡ソフトバンク。表にはない帆足、飯田、東浜、ウルフ、オセゲラも先発として登板し、シーズンを進めていきながら軸となるような投手を探していくようなシーズンであった。シーズン序盤は攝津、今年FAで加入した中田が勝ち星を積み重ねていった。シーズン終盤に入ると攝津が苦しむ中で、大事な試合を任された投手がいた。大隣憲司である。国指定の難病“黄色靱帯骨化症”を患ってしまったこともあり今年の登板は9試合にとどまったが、復帰初戦となった7/27のオリックス戦で復帰後初勝利を挙げると、最終的には3勝1敗、防御率1.64という成績を残した。レギュラーシーズンの最終戦、CSファイナルステージ第1戦、第6戦という非常に重要な局面での登板を任されると、きっちり試合を作る姿はまさにエースにふさわしい投球内容であった。このシリーズでも大隣の投球内容がシリーズの流れを大きく左右することが予想されるだけに要注目である。難病を乗り越え投げ続ける“想い”をしっかり受け止めて観戦してみたい。

なおローテーションについて、阪神はメッセンジャ→能見→藤浪→岩田の順番となりそうだ。CSファイナルステージが第5戦まで入るようなことがあればルーキーの岩崎の登板が予想されたが、今シリーズでは3本柱を2回ずつ登板させることを最優先事項として臨むべきと考えることが自然なため4人で回してしまうことになりそうだ。

一方の福岡ソフトバンクは本来なら攝津を第1戦で起用したいところなのだが、レギュラーシーズン終盤以降の内容があまり良くなく優先順位は下がりそうである。終盤にエース級の活躍を見せた大隣から入りたいところだが、CSファイナルステージを中4日で2試合登板した上、シリーズ第1戦に中4日で再び登板するのはなさそうなことを踏まえると、かつて阪神に在籍していたことのあるスタンリッジから始まることになりそうだ。以降は大隣→中田→武田→攝津の順になるものと見る。終盤にエース級の活躍を見せた大隣に2回投げてもらうためには第2戦→第7戦なら可能だろう。

―5―

かつて“第1戦(はじめ)の勝ちはウソの勝ち”と言った名将がいたが、今シリーズも第1戦をとった方が“ただの1勝”ではない大きな1勝を得ることになるだろう。過去10年のシリーズでは6回初戦を取ったチームがそのままシリーズを制していることもあり、第1戦の1勝は非常に意味のある1勝を得ることになる。いい波にうまく乗るためには両チームとも絶対にモノにしたい第1戦である。日本シリーズでは本拠地でも敵地でも負け越さないことがシリーズ制覇の大きなポイントとなる。その意味では移動日後の第3戦は非常に重要な試合になる。シリーズ制覇に向け加速するためには、やはり今年も第3戦が大きな鍵を握る試合になりそうだ。

また近代野球で重要視されているのが“リリーフ投手”である。先発は6回または7回が目処で交代させるスタイルが浸透しているため、リリーフ陣が毎試合活躍することになる。安藤、福原、松田に新ストッパーのオスンファンが控える阪神。ルーキーの森、五十嵐、森福、岡島にサファテが最後に控える福岡ソフトバンク。阪神のオスンファンがここへ来て絶好調なだけに福岡ソフトバンクのリリーフ陣が投げ負けないような戦いができるかどうか注目したい。

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【4】 ラッキーボーイの存在

この章はシリーズの流れを大きく変える一打を期待したい打者について毎年立てている。2001年の北川(大阪近鉄)、2008年の平尾(埼玉西武)、2010年の岡田(千葉ロッテ)といった選手が少ない出場機会の中で貴重な一打を放ったシーンは鮮明に覚えているファンも多いことだろう。スタメンとして常時出場する選手がきついマークを受ける中、代わって出場する選手たちの活躍に今年も期待したい。

今年の候補選手は新井良、新井貴(阪神)、長谷川、松中(福岡ソフトバンク)あたりか。

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―6―

【5】 結論

ここまであげたことを総括すると、

4-3 で 福岡ソフトバンク  である。

まず1点目として日本シリーズでの経験値という点で見てみると、今回の福岡ソフトバンクは3年前のシリーズを経験している選手が多いことは強みである。この点は前回が9年前になる阪神にはない点である。レギュラーシーズンの終盤はなかなか勝ち星をあげることができずに苦労した優勝となってしまったが、オリックス、北海道日本ハムをきっちり競り落とした底力はこのシリーズでも発揮されるだろう。

続いて2点目として“想い”の強さについてあげてみたい。福岡ソフトバンクの大隣と阪神の西岡と言うことになるのだが、大隣の“想い”の方が上まわるものと見た。このシリーズでもエース級の活躍をし、きっちり2勝をあげてMVPになることを期待したい。今回の先発ローテーションのメンバーの中で最もそれをやってのけてしまうのではないかと言う可能性にかけてみたい。

阪神がシリーズを制するには長くなってしまうと経験値の差が露骨に出てしまうことから、CSファイナルステージのように電光石火のごとく勝ちまくることが必要となるわけだが、福岡ソフトバンクに読売が見せてしまった僅かなスキのようなものは見当たらなかったことから4、5戦で決着をつけることが難しいと見たこともその理由である。

このことからシリーズを制覇するのは福岡ソフトバンクになるだろう。ちなみに星取りについては第1戦から順に(●○●○○●○)、または(●○○●○●○)となることを予想している。

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<注意>

昨年も書いたが…

このコラムは結論が全てではありません。

結論はまとめとして書いているだけであり、このシリーズの見どころは【1】~【3】

に集約されている。いい方にはまった方が日本一になると考えているため、投手のローテーションの順番など勝ち負けにつながる要素について目を通してもらえると違った見方ができるのではないか。

―7―

【6】 まとめと日程

ということでこれを読んでみて、本番が楽しみになったでしょうか?この通りに大体進んでくれればいいのですが…これであなたも楽しく観ることができるはず!? 表4に今年のシリーズの日程を示す。

<表4  日本シリーズの日程表>

第1戦   10月25日(土)   阪 神   VS 福岡ソフトバンク(甲 子 園)

第2戦   10月26日(日)   阪 神   VS 福岡ソフトバンク(甲 子 園)

第3戦   10月28日(火)福岡ソフトバンク VS    阪 神    (ヤフオクドーム)

第4戦   10月29日(水)福岡ソフトバンク VS    阪 神    (ヤフオクドーム)

第5戦   10月30日(木)福岡ソフトバンク VS    阪 神    (ヤフオクドーム)

第6戦   11月 1日(土)   阪 神   VS 福岡ソフトバンク(甲 子 園)

第7戦   11月 2日(日)   阪 神   VS 福岡ソフトバンク(甲 子 園)

(注)どちらかが4勝した時点で打ち切り。

3月末に開幕した2014年のプロ野球は10月末から日本シリーズが始まり、10月末または11月になってから日本一決定の瞬間を目にすることになる。レギュラーシーズン終盤で粘り強く白星を重ねたことでCSを一気に勝ち抜いた阪神。最後までくらいついてきたオリックスを、ある選手への思いを胸に立ち向かってきた北海道日本ハムを、それぞれ最終的には競り落としてシリーズにコマを進めた福岡ソフトバンク。果たして本番はどうなるか。レギュラーシーズン、クライマックスシリーズで戦ってきた通りの普段着野球ができるのはどちらのチームか。今年も過去64年のシリーズに負けないような白熱した戦いになることは間違いない。日本シリーズを勝ち抜くのはどちらのチームか。注目することにしよう。

【7】 おまけ(あくまでもおまけ)

<ちょっとした一口メモ>

・第1戦白星のチームがシリーズ制覇の例:全64回中42回

・第1戦、第2戦連勝のチームがシリーズ制覇の例:30回中23回

(↑非該当の7例のうち読売3例該当)

・ここ10年に限っていうと、初戦を落としてシリーズ制覇した例は4回

omoshiro

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この記事の著者

yamamotoRepresentative

山本 知史
(やまもと ともふみ)
야마모토 토모후미
自営コンピュータ&ネット技術者(PC&Internet-engineer)です。
企業ホームページ創作(Make a web),
PCの製作/メンテ/救急(Production&maintenance&rescue) ,
学校の講師(Teacher)もしています。

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